運営会社 株式会社necco

「100年先の三瓶に子どもたちの笑い声を」

 

「さんべ女子会のこと」

 

2010年、「三瓶が大好き!」な女子たちが集まり、「さんべ女子会」という任意団体になりました。

活動内容は、三瓶山の麓で畑をしたり、採れた野菜や三瓶の生産者さんの食材を料理してイベント出店したり。


2014年秋、西の原レストハウス(現 山の駅さんべ)の指定管理者募集に応募者がいないとの情報を受け、「三瓶山の玄関口、西の原の灯を消したくない」と、メンバーの中で何度も話し合いを重ねました。

そして2015年2月、役員も出資者も、すべて「さんべ女子会」有志の株式会社neccoが生まれました。

 

「山の駅さんべ」の運営をしながら、三瓶の未来を想う日々。

個々に生業があり、会社立ち上げに関われなかったメンバーも、厨房やイベントを手伝ってくれたり、野菜を届けてくれたり、何よりあたたかいエールをくれたり。

なんらかの形で関わってくれています。

 

まさに「さんべ女子会」のメンバーに支えられている、株式会社neccoなのです。

 

田植えツアーの様子(2010年〜2019年10月まで「さんべ女子会」として関わる)

 

 

 

「なんでneccoなの?」

 

三瓶(さんべ)の麓で育った人、

三瓶に今、暮らす人、

都会から三瓶にやって来た人、

都会から三瓶に帰って来た人、

ただただ、三瓶が大好きな人。

私たちは、いろいろな形で

「三瓶」と関わってきた仲間です。

そんな私たちが、各々の立場で、

共有していることがあります。

それは、三瓶の大自然の中で

過ごす時間の豊かさを実感し、

とても大切に感じていること。

大好きな三瓶に根を張りたい。

そして、大好きな三瓶で大自然と

調和しながら受け継がれてきた、

暮らしと文化を、未来に繋ぎたい。

これからもずっと、三瓶で、

人と人が、

人と大自然が、繋がること。

小さなことから少しずつ、

お手伝いしていけたら、と思います。

木の「根っこ」のように、

ゆっくりと、

繋がりながら、広がりながら。

三瓶は私たちの根っこ。

100年先も、

元気な子どもたちの笑い声が、

響き渡る三瓶でありますように。

 

社名 株式会社 necco(ねっこ)
経営理念 多様性を認め合い、地域の人々と共に三瓶山の豊かな暮らしと文化を100年先の子どもたちに繋ぎます。
主な事業 (1) 飲食店の経営
(2) 観光情報の提供・案内
(3) イベントの企画、運営
(4)土産物・雑貨の販売
(5)農畜水産物の食品加工・販売 ほか
役員

代表取締役

錦織(梶谷)美由紀

所在地 〒694-0223 島根県大田市三瓶町池田2214-1
TEL

0854-83-2053

(山の駅さんべ内)

資本金 1000千円
設立 2015年2月19日