環境保全の取り組み

環境保全の取り組み

山の駅さんべは、大山隠岐国立公園三瓶山・西の原にある、唯一の施設です。
大好きな三瓶山を眼前に望むこの場所で、店を営業するということ。
三瓶山の自然環境を意識せずにはいられません。
季節ごとに素晴らしい表情を見せてくれる三瓶山が、いつまでも美しくありますように。

山の駅のスタッフ一同、そんな想いを持っています。
まずは、小さなことから少しずつ。できることを。
「三瓶山の自然が美しくあること」をひとつのものさしとして、店の運営をしながら具体的に行動できることを考えていこうと思います。
こちらで発信しながら進めていきます!

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三瓶山ならではの自然と人の関わりをイメージしたロゴマークです。

三瓶山の自然、特に西の原は、江戸時代から続く放牧、毎年春に行われている火入れ(山焼き・野焼き)のように、「人間とともにある」かたちで環境が守られてきたと言われています。

三瓶山西の原の象徴的な景色、三瓶放牧牛や秋のススキの原、

そして三瓶の自然の恵みである湧き水。

そこにわたしたち人間がいること。

三瓶山西の原らしい、人と自然の循環。
見かけたときは、山の駅から見える雄大な三瓶山に想いを馳せてもらえたら嬉しいです。